
意味
- 古く稀に用いられる字で、植物の葉を指す語として使われることがある。現代日本語ではほとんど用いられない。
- 異体字・字体の一つとして文献や名前表記でまれに出現する。歴史的資料や字典で注記されることがある。
読み方
音読み
ヨウ
訓読み
は/ば
字源
形声。上部に草冠(艹)を配し、下部が葉や音を示す要素を含むことで植物(葉)の意と音を併せ持つ字体に由来する。主に字体・異体の一つとして成立した漢字。
字形情報
画数
12画
部首
艹
ゴシック体
葼
明朝体
葼
Unicode情報
コードポイント
U+847c
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-847C