
意味
- この字は非常に稀な漢字で、主に植物名や草木に関する語に用いられることがある。伝統的な文献や古典で見られることがあるが現代日本語ではほとんど使われない。
- 「葉や草が茂るさま」「香りのある草」を意味する可能性があるが、用例が限られており意味の確定には辞書参照が必要。
読み方
音読み
ホウ
訓読み
(ほう)
字源
字形は艸(草かんむり)を上部に持ち、下部は(音や意味を示す)形声構成になっている可能性が高い。古代中国の字形変化や写本差異により稀な異体が生じ、植物名を表す字として成立したと推定される。
字形情報
画数
12画
部首
艹
ゴシック体
葟
明朝体
葟
Unicode情報
コードポイント
U+845f
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-845F