意味植物の名。古く用いられた草の名を表す字で、現代では稀に見られる表記。人名や地名、古典文献での表記に使われる場合がある。字源形声。上部の艸(草冠)が意味を示し、下部が音を示す部分で構成され、植物名を表すために作られた字。古くは薬草や草木の名として用いられた。字形情報画数 12画部首 艹ゴシック体 菥明朝体 菥Unicode情報コードポイント U+83e5Unicode名 CJK UNIFIED IDEOGRAPH-83E5