
意味
- 古い漢字で、植物名や草に関する字として用いられることがある。具体的な意味は資料によって異なり不明確な場合が多い。
- 現代日本語ではほとんど用いられず、字典や異体字として確認されることがある。
字源
形声文字。艸(草冠)を偏に持ち、旁は音符で音や意味を示す部分で、もとは植物名を表す字として成立したと考えられる。現代では使用が稀で、古典字書や方言資料に見られる。
字形情報
部首
艸
ゴシック体
莝
明朝体
莝
Unicode情報
コードポイント
U+839d
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-839D