
意味
- 艸(草冠)をもつ字で、植物に関連する字形を示すが、現代日本語での使用は極めて稀である。古文献や人名・地名に散見される場合がある。
- 個別の語義や用法が定着しておらず、資料によって読みや意味が異なることがある。現代辞書では詳細な説明が乏しい。
字源
形声。上部の艸が意味を示し、下部が音符をなす構成と考えられる。古代の字形・音に由来するが、現代では語義・音が定着していない。
字形情報
画数
11画
部首
艸
ゴシック体
莍
明朝体
莍
Unicode情報
コードポイント
U+838d
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-838D