
書き順

© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0
意味
- ススキに似た多年草。川辺や野原に生え、長い茎と穂をもつ。植物名として用いられる。
- 地名や姓に用いられる字。荻窪(おぎくぼ)などの地名や人名に見られる。
- 古典や詩歌で野草・葦類を指す語として用いられ、時に材料として利用されることがある。
読み方
音読み
テキ
訓読み
おぎ
字源
草冠(艹)+音符(易)による形声文字。艹が植物を示し、易が音を示して語音(おぎ/テキ)を表す。古くから野草の名を表す字として用いられる。
字形情報
画数
10画
部首
艹
ゴシック体
荻
明朝体
荻
Unicode情報
コードポイント
U+837b
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-837B