
書き順

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意味
- 植物名:古くは「茱萸(しゅゆ/ぐゆ)」の第一字として用いられる。薬用や香料に使われる木の実を指すことがある。
- 漢字の構成要素:上の艹は草木を示す意符、下の朱は音符で音(シュ)を示すため、主に植物名や音を表す字として使われる。
読み方
音読み
シュ
字源
形声。上部の艹は草木を示す意符、下部の朱は音符で音(シュ)を示す。古くは植物名(茱萸など)を表す字として成立した。
字形情報
画数
9画
部首
艹
ゴシック体
茱
明朝体
茱
Unicode情報
コードポイント
U+8331
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-8331