
意味
- 水生または湿地に生える植物を指す字。特に茭白(じょうはく/水稲に似た水生植物の新芽)などの語に用いられることがある。
- 用例が稀で現代日本語ではほとんど見られない漢字。文献や植物名で確認されることがある程度。
読み方
音読み
キョウ
字源
形声文字で、上部に草冠(艹)を置き植物を示し、下部の「交」が音を示す。もともとは水辺に生えるイネ科などの植物を表す字として生じた。
字形情報
画数
11画
部首
艹
ゴシック体
茭
明朝体
茭
Unicode情報
コードポイント
U+832d
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-832D