
書き順

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意味
- 用例が非常に少ない草冠の字で、植物名の一部や古い表記として用いられることがある。
- 現代日本語ではほとんど用いられず、別字(例:茗など)の異体や古字と見なされる場合がある。
字源
草冠(艹)が意味を示し、下部が音を示す音符的要素で構成された形声的由来と推定される。古くは植物名や古記録の表記に現れるが現代では稀用字。
字形情報
画数
9画
部首
艹
ゴシック体
茖
明朝体
茖
Unicode情報
コードポイント
U+8316
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-8316