
意味
- 草冠を持つ漢字。現代では用例が非常に少なく、古典資料や字書にのみ現れる稀な字形で具体的な意味は資料間で異なる場合がある。
- 主に古文献や人名・地名表記に用いられることがあり、標準的な国語辞典には載らないことが多い。
字源
形声文字。上部の艸(草冠)が意符で、下部の字形が本来の音を示す音符であったと考えられる。古代の字形に由来し、後世に稀用・異体化した字で意味や音は資料により揺らぎがある。
字形情報
画数
9画
部首
艸
ゴシック体
苆
明朝体
苆
Unicode情報
コードポイント
U+82c6
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-82C6