
書き順

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意味
- 口内の器官としての舌: 口の中にある筋肉質の器官。味覚を感知し、食物を動かし、発音を助ける重要な器官。
- 言葉・弁舌としての舌: 発言や弁舌、話しぶりを指す比喩的用法。談話や説得力を表すことがある。
- 比喩的・派生的用法: 味の好みを表す「舌が肥える」や、言葉による災いを指す「舌禍」など、感覚・言動に関する表現に用いる。
読み方
音読み
セツ/ゼツ
訓読み
した
字源
象形に基づく字形。古代の甲骨文・金文では舌の形を簡略に描いた象形文字で、口内の器官としての舌を示したことに由来し、のちに発音や言葉に関する意味も派生した。
字形情報
画数
6画
部首
口
ゴシック体
舌
明朝体
舌
この漢字を含む四字熟語
Unicode情報
コードポイント
U+820c
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-820C