舉書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音読み キョ訓読み あ(げる)/こぞ(る)意味手で物を持ち上げる、または高く掲げることを表す字である。行動を起こす、取り行う、実施するという意味で用いられる。人材を抜き出して取り立てる、推薦する、選び上げる意を表す。全体を挙げる、みなまとめて示すという意味でも使われる。古くはふるまい・動作、または物事のありさまを指すことがある。字源形声文字である。上部は両手で物を持ち上げる形を表し、下部は音を示す部分を兼ねる。もと物を持ち上げる意から、あげる・行う・推挙する・こぞるなどの意味が生じた字である。字形情報画数 16画部首 臼(うす)ゴシック体 舉明朝体 舉部首が同じ漢字与旧臼臽臾臿舁舂舄舅與興舊𦥑𦥯音読みが同じ漢字㩮㰦俥倨去呿嘘噓墟居岠巨拒拠挙据提據擧椇欅歔渠璩磲祛秬筥粔胠苣莒蘧虗虚虛袪裾覷許詎譃距踞遽酗醵鉅鋸鐻訓読みが同じ漢字㩮上扛挙提揚撟擧翹