
意味
- 古典語での「標準・基準」。行政や測量などで用いる目安や基準を指す語として使われることがある。短く説明すると基準を示す字。
- 文語・漢語での用法で「的を射る・当てる」という意味合いを含む場合がある。比喩的に目標や目的に合致することを表すことがある。
読み方
音読み
ネツ
字源
漢字は会意あるいは形声の要素を含む字形で、中国古代の物差しや基準を表す語に由来する。字形は標尺や印を表す部位と、到達・至るを示す意符が結合して基準を示す意味を生じたと考えられる。
字形情報
画数
15画
部首
至
ゴシック体
臬
明朝体
臬
Unicode情報
コードポイント
U+81ec
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-81EC