膁読み方音 ケン訓 わきばら意味わき腹、または肋骨の下あたりの肉をいう語である。体のわきにつく脂肪や筋肉、肉づきの部分を指すことがある。漢方・古典では、脇腹やその周辺部位の名称として用いられる字である。字源形声文字である。意符の「肉(月)」が身体や肉に関わる意味を示し、音符の「兼」が音を示す。そこから、わき腹の肉や脇の部分を表す字として成立した。字形情報画数 14画部首 肉(にく)ゴシック体 膁明朝体 膁部首が同じ漢字肖肝肢肥肪肺胆胎胞胡胤胴脅脈脚脩脱脹腐腸膜膨肌肩肯胃胸脂脳腕音読みが同じ漢字倹健兼剣圏堅嫌憲懸拳検献絢絹繭謙遣顕乾券巻県簡肩賢軒件権険建訓読みが同じ漢字孽