脩
書き順

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読み方
音読み
シュウ
訓読み
おさ(める)/なが(い)
意味
- おさめる・ととのえる。身だしなみや行いを整え、学問や技芸を修める意。
- ながい干し肉。肉を細長く切って干した食品を指す。
- (人名・語形成)「修」の旧字体的用法として、名付けや熟語で用いられることがある。
字源
形声。「肉(⺼)」が意味(干し肉)を示し、「攸」が音を表す。原義は細長く干した肉。のちに同音の「修(おさめる・ととのえる)」と通用し、学を修める・身を修めるなどの意でも用いられる。字形情報
画数
11画
部首
肉(にく/にくづき)
ゴシック体
脩
明朝体
脩