
意味
- みぞおち付近、上腹部中央の部位を指す語。胃の上部や心窩部にあたり、腹部の局所を表す医学的・古語的な語義。
- (古い用法)胸腹の境界や腹部の一部を指す表現。現代では専門的な文献や人名語として用いられることがある。
読み方
音読み
カン
訓読み
みぞおち
字源
形声文字。左の月は肉・身体を示す意符で、右側は音を示す部分を兼ねていると考えられるため、身体の部位(心窩・上腹部)を表す意味と音を合わせて作られた字。
字形情報
画数
15画
部首
月
ゴシック体
脘
明朝体
脘
Unicode情報
コードポイント
U+8118
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-8118