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読み方

音読み
訓読み あし

意味

  1. 肉が骨についてふくらんだ部分。骨につく肉、またはそのあたりを指す語である。
  2. 足の甲・足の甲の外側の骨の出た部分。古くは足首まわりの部位を指して用いられる。
  3. 付き従う、付着する意を表すことがある。同音の「附」に通じて用いられる場合がある。

字源

形声文字である。意符「月(肉)」が身体・肉に関する意味を示し、音符「付」が音を示す。骨に付く肉や足の部分を表す字として成立した。

字形情報

画数 9画
ゴシック体
明朝体

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