
書き順

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意味
- 腕の関節部位で、上腕と前腕のつなぎ目。物を曲げ伸ばしする主要な可動部位。触れたり支えたりする際に用いる。
- 肘を掛ける場所や肘掛けなど、肘に関連する物や部位を指すことがある。例:椅子の肘掛け。
- 古くは肘を基準とした長さの単位(肘・ひじ)を指す用法もある。
読み方
音読み
チュウ
訓読み
ひじ
字源
形声で、にくづき(肉・月)が身体部位であることを示し、音符の寸が音を示す。腕の関節を表す意味を持ち、音符と義符が結びついて成立した字形に由来する。
字形情報
画数
7画
部首
月
ゴシック体
肘
明朝体
肘
Unicode情報
コードポイント
U+8098
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-8098