肇
書き順

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読み方
音読み
チョウ
訓読み
はじ(める)
意味
- 物事をはじめる、起こすことを表す。「肇業(ぎょうをはじめる)」「肇国(くにをひらく)」などに用いる。
- はじめ、起源、発端の意を持つ。「肇端(たんしょ)」のように、事の起こりや最初の部分を指す。
字源
形声。意符の「聿(ふで・のべる)」と、音符の「肇(チョウ)」の組み合わせとされ、筆で事を起こす・書き起こす意から「はじめる」の義が生じた。古くは「兆」などを音符に見立てる説もあり、いずれも「起こり・始動」の語義に結び付く。字形情報
画数
14画
部首
聿(ふで/いつ)
ゴシック体
肇
明朝体
肇