耤読み方音 シャ/ジャク訓 たがや(す)意味田を耕すために土をすき返すこと、また耕作することである。帝王が儀礼としてみずから田を耕す行事、籍田の礼を指す字である。かりる・よりかかるの意に用いられることがあるが、主義的には借の仮借的用法に近い。字源形声文字である。耒が意味を示し、昔が音を示す。耒は農具を表し、もと土を耕す意を表した。のちに帝王が親しく耕す籍田の礼にも用いられた。字形情報画数 14画部首 耒(らいすき/すきへん)ゴシック体 耤明朝体 耤部首が同じ漢字耒耔耕耖耗耘耙耜耡耦耨耬耰音読みが同じ漢字䗪些佘俥偖写冩卸叉哆嗄嗟塉奢姐娑寂寫射嵶帾弱惹扯捨斜柘楉榭檡沙泻洒瀉灑炙煑煮瘥砂硨社笮糴紗翟者舍舎若莎著蒻蔗藉蛼蜡衩褚覿謝貰賖賾赦赭踖躑車這遮鄀釶鉈鉐鎈雀頔鮓鯊鰙鰯鵲鶸鷓麝齰煮社者著𣜿𥽜𦱳訓読みが同じ漢字墾畊畋耔耕耖耘耦耨