
書き順

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意味
- 接続詞として「そして/しかしながら」を表す古典的な語。文と文をつなぎ、対比や継起を示す用法がある。
- 「そのように」「かくして」の意味で用いられることがある(例:而して=しかして)。
- 単独使用は稀で、熟字や文語表現の一部、または音を示す要素として漢語に現れる。
読み方
音読み
ジ/ニ
訓読み
しか/しか(して)/しか(るに)
字源
象形。元はあごやあごひげの形を描いた象形文字で、形から転じて動作のつながりや状態を示す接続語として用いられるようになった。古代文字では口やひげの形状が表現されている。
字形情報
画数
6画
部首
而
ゴシック体
而
明朝体
而
Unicode情報
コードポイント
U+800c
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-800C