
意味
- 中国神話の弓の名手「后羿」の名に使われる字。伝説上の射手を指す人名として用いられる。
- 矢を射ること、射手。古くは射る行為や射手を表す語義を持つ場合がある。
- 姓(苗字)としての用法。古代からの人名・氏に見られることがある。
読み方
音読み
イ
字源
字形は上部の「羊」と下部の「弋」を組み合わせた形声的要素を持つ合成字。下の弋は射る道具・行為を示し、上の羊は音符または補助的形符として機能したと考えられる。古代から人名(后羿)や射手を示す語として用いられた。
字形情報
画数
13画
部首
羊
ゴシック体
羿
明朝体
羿
Unicode情報
コードポイント
U+7fbf
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-7FBF