
意味
- 中国古代の北西に住んだ民族「羌(きょう)」を表す字。文献では民族名や人名・姓の表記に用いられる場合がある。
- 字形の異体・古字としての用法があり、主に写本・異書・古い辞書類に見られる表記。
読み方
音読み
キョウ
字源
形声文字で、羊を示す部首(羊)を意味要素とし、旁に音を示す符を配した字形に由来する。古くは民族名や氏族名を表す語として成立し、字形の異同が生じた。
字形情報
画数
11画
部首
羊
ゴシック体
羗
明朝体
羗
Unicode情報
コードポイント
U+7f97
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-7F97