
意味
- 天や星に関する語。特に「天罡」のように北斗や主要な星を指す星宿名として用いられる。道教・星術の用語に見られる。
- 強さ・剛の意を表す語。罡気(強い気勢)など、勢いや強固さを表現する語に使われることがある。
読み方
音読み
コウ
字源
形声。上部の罒(網・網目の符号)が意味素(天や結ぶことに関係する広い意味)を示し、下部の岡が音を借りて発音(中国語ではgāng)を示したとされる。古くは星宿名や勢いを表す語として用いられた。
字形情報
画数
10画
部首
罒
ゴシック体
罡
明朝体
罡
Unicode情報
コードポイント
U+7f61
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-7F61