漢字辞典.com

読み方

音読み

意味

  1. 炉の異体字で、火を入れて物を燃やしたり温めたりする設備を指す字である。
  2. 香炉・囲炉裏・火鉢など、火を扱う器具や場所を表す場合に用いられることがある。
  3. 古典・人名・地名・書道表記などで、標準字体「炉」の代わりに用いられる字形である。

字源

形声文字である。意符「火」が意味を示し、音符「盧」が音を示す。火を用いる設備や器具を表す字として成立し、罏は「炉」の異体字として伝えられた。

字形情報

画数 19画
ゴシック体
明朝体

部首が同じ漢字

音読みが同じ漢字