
書き順

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意味
- 古代の大型の酒器。祭祀や宴席で用いられた大きな陶製・青銅製の器を指す意。短く「壺」や「甕」に近い意味で使われることがある。
- 器・容器一般を表す語としての用法。形や用途から広く器物を指す場合に用いられる。
- 人名・地名などの表記に用いられることがある。現代では字体が難解なため固有名詞として残る例が多い。
読み方
音読み
ライ
字源
形声。上部は賣(売の旧字)で音を示し、下部の皿が器を意味している。古代の大きな酒器を表す語から字形が成立したと考えられる。
字形情報
画数
21画
部首
皿
ゴシック体
罍
明朝体
罍
Unicode情報
コードポイント
U+7f4d
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-7F4D