
意味
- 古文で用いられる字で、糸や織物に関する意味を持つ可能性がある。巻きつける・ひも状のものに関係する語として使われることがある。
- 転じて、細いものが複雑に絡み合うさまや、飾り紐・房などの装飾に関する意味を表すことがある。
- 極めて稀な字で、現代日本語では常用されず、古典や人名用漢字外の用例が多い。
字源
会意兼形声の要素を含むと推定されるが、資料によって解釈が分かれる。糸(繊維)を示す旁を含み、糸に関連する動作や形状を示す意符と、音を示す部位から成る可能性がある。
字形情報
画数
18画
部首
糸
ゴシック体
纚
明朝体
纚
Unicode情報
コードポイント
U+7e9a
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-7E9A