
意味
- 古くは「より」「よって」の意。原因・理由や起点を表す語として文語で用いられる。
- 糸に関係する語に用いられ、織物や糸に由来する事柄を示す場合がある。
読み方
音読み
ヨウ
訓読み
よ(る)/より
字源
形声文字。糸偏が意味を示し、旁の「由」(音符)が音を示すことで成立した字。もとは「由」の音を借りて「より・よって」の意を表し、糸を示す要素から織物や糸に関する意味も伴うようになった。
字形情報
画数
18画
部首
糸
ゴシック体
繇
明朝体
繇
Unicode情報
コードポイント
U+7e47
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-7E47