意味薄く織られた絹布。軽く透けるような薄手の絹を指す語。古典や漢文で用いられる絹の一種・絹製品を表す文字で、現代では稀な語彙。読み方音読み ケン訓読み うすぎぬ/きぬ字源形声文字。左側の糸偏が意味(絹・織物)を示し、右側が音を示す要素で構成され、古くは薄手の絹布を表す語として成立した。字形情報画数 15画部首 糸ゴシック体 縑明朝体 縑Unicode情報コードポイント U+7e11Unicode名 CJK UNIFIED IDEOGRAPH-7E11