
意味
- 古くは「構」と通用し、ものを構える・組み立てる・構成する意味を持つ字。短く解説すると「構える・構う」に相当する表記。
- 糸偏を含むことから糸で結ぶ・繋ぐといった糸に関する意味を含む用法もある。用例は少なく古字的な用法が中心。
読み方
音読み
コウ
字源
糸偏(意味)と冓(音)を組み合わせた形声文字。冓が音を、糸が意味の手がかりを担い、糸で結ぶ・組むといった意味から派生して構える・組立てるの意に用いられた。
字形情報
画数
16画
部首
糸
ゴシック体
緱
明朝体
緱
Unicode情報
コードポイント
U+7df1
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-7DF1