
書き順

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意味
- 遠くの人や過去の事柄を思い慕うこと、追憶すること。『緬懐』『緬想』などに用いられる語義。
- 地名や人名の音訳に使われる字。旧称としてビルマ(ミャンマー)を表す語(緬甸)に用いられる。
- 糸を意味する部首を含むことから織物や糸に関する意を含む場合があるが、主に音を借りた字である。
読み方
音読み
メン
字源
形声文字。左側の糸(糹)が意味を示し、右側は音符となる字形(免/冕に由来)から音を借りている。もともとは音を表す要素と糸の意を組み合わせた造字で、意味は転じて「思い慕う」などに用いられる。
字形情報
画数
15画
部首
糸
ゴシック体
緬
明朝体
緬
Unicode情報
コードポイント
U+7dec
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-7DEC