
意味
- 薄い黄色の絹や布の色。くすんだ黄みがかった色合いを指す語。用途としては染めた布地の色名として用いられる。
- 布地や織物に関する字。現代では色名や人名・固有名で使われることが多い。
読み方
音読み
コウ/キョウ
字源
形声文字。左側の糸偏が意味を示し、右側の享が音を示す音符として働く。もともとは織物や染め色に関わる語で、布の色を表すために作られた文字。
字形情報
画数
14画
部首
糸
ゴシック体
緗
明朝体
緗
Unicode情報
コードポイント
U+7dd7
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-7DD7