
意味
- 絹や糸に関する字。糸偏を含み、織物や糸の性質・状態を表す語に用いられることがある。
- 古くは織る・つなぐ・繕うといった糸に関わる動作を示す場合がある(文献では稀な用例)。
読み方
音読み
コウ/ゴ
字源
形声。糸偏が意味を表し、右側が声符となって音を示すことに由来する。古代には糸や織物に関する事を示す用途で用いられた。
字形情報
画数
13画
部首
糸
ゴシック体
綌
明朝体
綌
Unicode情報
コードポイント
U+7d8c
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-7D8C