
意味
- 古い布・織物や紐に関する字。古典に見られる糸にかかわる語で、帯・網などを示すことがある。現代では用例が非常に少ない。
- 稀な人名・地名用の字としての用法。現代の標準的な表記ではほとんど使われず、辞書でも注記される場合がある。
字源
形声文字。左の糸偏が意味を示し、右側の字形が音を示す部件に由来する。元来は織物や糸に関する事物を表した字で、時代と共に使用が稀になった。
字形情報
画数
12画
部首
糸
ゴシック体
絙
明朝体
絙
Unicode情報
コードポイント
U+7d59
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-7D59