
意味
- 糸に関する字で、糸や繋がりを表す語に用いられることがある。現代では用例が非常に少ない。
- 結ぶ・縛るといった、糸でつなぐ動作を示す意味を含む場合があるが、意味や用法は不明瞭で地域差がある。
- 古い文献や人名・地名の表記に現れることがあり、現代日本語の日常語彙にはほとんど入っていない。
読み方
音読み
コウ
字源
形声文字。糸を表す部首(糸)と音符(おそらく「亢」など)を組み合わせて作られ、糸に関する事物や動作を示す意で作られたと推測される。古い字体・異体に由来する稀な字形。
字形情報
画数
12画
部首
糸
ゴシック体
絇
明朝体
絇
Unicode情報
コードポイント
U+7d47
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-7D47