
意味
- 絹や糸に関する字。もともと絹織物や糸の種類を示す語に用いられる。
- 現代日本語では使用例が稀で、文献や人名・地名などに現れることがある。
- 字形上は糸偏が意味を示し、右側が音を示す構成で、織物に関する語彙に由来する。
読み方
音読み
タン
字源
形声文字。左の糸偏は意味を示し、右側の享(音符)は音を示す。もともとは絹や織物に関する語を表す語として成立した。
字形情報
画数
11画
部首
糸
ゴシック体
紞
明朝体
紞
Unicode情報
コードポイント
U+7d1e
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-7D1E