粛書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 シュク訓 つつし(む)意味つつしむこと、態度や気持ちを引き締めて慎むことである。静かでおごそかなさま、私語や騒ぎがなく整っている状態を表す。乱れを正してきびしく整えること、粛清・粛正のように用いる。字源会意文字である。旧字は「肅」。伝統的には、手に筆を持つ形の「聿」と深い淵を表す部分とを組み合わせ、深い淵に臨むように慎みかしこまるさまを表した字とされる。そこから、つつしむ・おごそか・静かに引き締まる・きびしく整えるなどの意に用いられるようになった。字形情報画数 11画部首 聿(ふでづくり)ゴシック体 粛明朝体 粛異体字肅この漢字を含む四字熟語綱紀粛正軍令厳粛部首が同じ漢字肇聿肄肅肆音読みが同じ漢字叔淑縮祝宿㑉俶倏倐儵夙柷潚玊粥縬肅菽蓿踧蹙閦驌鬻鱐祝訓読みが同じ漢字慎欽謹㥯僌兢劼叀夔夤姞孨廙忯恪惕愙愨愼愿憼毖矜祗穆肅齋龔謹