籥書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 ヤク訓 ふえ/かぎ/かなめ意味ふえの一種を指す字である。細い管を並べた管楽器、または笛類全般を表す。かぎ・かんぬきの意がある。戸締まりに用いる錠や留め具を指す。物事の要点・かなめの意に用いられることがある。転じて重要な部分を表す。字源形声文字である。龠を音符とし、同体またはその古形として成立した字で、もと管を並べた笛を表した。のちに音の近さから、かぎ・かなめの意にも用いられた。字形情報画数 23画部首 龠(やく)ゴシック体 籥明朝体 籥部首が同じ漢字龠音読みが同じ漢字㑊亦厄嗌埸奕帟役扼檪櫟瀹疫益睪禴籰約葯薬藥訳譯趯躍軛醳鑰阨驛鸙龠益𠺕𥿄𥿔𧄹訓読みが同じ漢字亅勾笛簫要鈎鈐鉤鍵鎰鐖鑰鰾龠