
書き順

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意味
- 古代の竹製の管楽器の一種。笛や竽(う)に類する吹奏楽器で、儀礼や音楽に用いられた。歴史的文献に現れる用語。
- その楽器から出る音や音色を指す語。雅楽などでの音声表現として使われることがある。
- 転じて古典・雅語での音楽・奏楽を示す語として用いられる場合がある。
読み方
音読み
エツ
訓読み
ふえ
字源
形声文字。上部に竹の部首を置き(楽器を示す意味素)、下部に音を示す要素(樂に由来する音符)を組み合わせてできた。竹製の管楽器を表す意と、音に関する音素を合わせた造字。
字形情報
画数
23画
部首
竹
ゴシック体
籥
明朝体
籥
Unicode情報
コードポイント
U+7c65
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-7C65