
書き順

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意味
- 篳篥(ひちりき)などの笛や管楽器を指す字。雅楽で用いられる二枚簧の管楽器を表す用法が有名。
- 竹で作った細長い管や裂いた竹の片を意味することがある。器具や材料を示す語義。
- 古くは音を借りて人名・地名に用いられる例がある。現代では専門語や人名で見かけることが多い。
読み方
音読み
ヒツ
訓読み
ひち
字源
形声文字。上部に竹を表す「竹(⺮)」があり、下部の「畢」が音符として用いられた。竹製の管や笛を示す語に用いられ、雅楽の楽器名から意義が派生した。
字形情報
画数
17画
部首
竹
ゴシック体
篳
明朝体
篳
Unicode情報
コードポイント
U+7bf3
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-7BF3