
書き順

© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0
意味
- かご・編んで作った容器。竹や柳などで作る器具で物を入れるための器。用途は収蔵や運搬など多岐にわたる。
- 中に入れて包み込む・覆うこと。物を包む、または網や覆いで囲む意を表す(例:籠を掛ける)。
- 籠る(こもる)の意で、場所に閉じこもる・隠れる、比喩的に内部に閉じた状態を指す表現。
読み方
音読み
ロウ
訓読み
かご/こ(もる)
字源
形声文字。上部・左側に竹を表す部首を配し、素材や用途が竹に関係することを示す。右側の音符は古形の音を示す部分で、編んだ容器を表す象形的要素と音符が組み合わさって成立した字形。元は竹で編んだ籠の形を表す絵から発展した文字。
字形情報
画数
16画
部首
竹
ゴシック体
篭
明朝体
篭
Unicode情報
コードポイント
U+7bed
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-7BED