管
書き順

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読み方
音読み
カン
訓読み
くだ
意味
- くだ・筒状のもの。水や空気などを通す通路となるものを指す。
- ふえ(管楽器)。細長い管に息を通して音を出す楽器の意。
- 管理する・取りしきる。事務や人員、運営などを統括して扱う意。
字源
六書は形声。竹(たけ)を意符とし、官(カン)を音符として「竹のくだ」を表す。のちに「管をつかさどる」意へも広がり、管理・統括の意味にも用いられる。字形情報
画数
14画
部首
竹(たけ)
ゴシック体
管
明朝体
管