
意味
- 稀な漢字。現代日本語ではほとんど用いられず、辞書では人名や古文に見られる程度。
- 竹冠を持つことから竹製の器具や筒に関する字、あるいは「はさむ・締める」を示す字(箝など)の異体として扱われることがあるが、用例は少ない。
字源
形声文字。上部の竹(⺮)が意味を示し、下部が声符を成すと推定されるが、声符の具体的な由来や本来の語義は明確でない。古い文献や人名で用いられることがある。
字形情報
画数
13画
部首
竹
ゴシック体
箞
明朝体
箞
Unicode情報
コードポイント
U+7b9e
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-7B9E