
書き順

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意味
- 日本の伝統的な撥弦楽器「こと」。一般に13本の弦を持ち、座して奏する平らな箏形の弦楽器を指す。
- 箏曲など箏を用いる音楽作品やその演奏技法。邦楽の一分野として発展した。
- 中国語では簡体字「筝」と表記される場合があり、中国の弦楽器を指すこともある。
読み方
音読み
ソウ
訓読み
こと
字源
形声文字。上部の「⺮」(竹かんむり)が意味を示し、下部の「爭/争」が音を示す。竹や木を用いた弦楽器を表す語を表すために作られた漢字で、古くは中国の琴類を指したことが語源。
字形情報
画数
14画
部首
竹
ゴシック体
箏
明朝体
箏
Unicode情報
コードポイント
U+7b8f
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-7B8F