漢字辞典.com

読み方

音読み カン
訓読み くだ

意味

  1. ふえの一種を表す字で、竹で作った管楽器を指すことがある。
  2. くだ、つつの意を表し、物を通す細長い中空の器物をいう。
  3. 「管」の異体字・古字として用いられ、管理する、つかさどる意に通じる場合がある。

字源

形声文字である。意符の「竹」と、音を示す「完」とを組み合わせた字で、竹製のくだや笛を表したのが原義である。のちに「管」の異体字としても用いられた。

字形情報

画数 13画
ゴシック体
明朝体

部首が同じ漢字

音読みが同じ漢字

訓読みが同じ漢字