
意味
- 竹で作った筒状のもの。内部に穴があり液体や気体を通す道具や管を指す。竹管や管楽器の原型を示す語。
- 管理・統制に関する語の構成要素として用いられる。役所や職務を意味する語に含まれ、統括や取り扱いの意を示す。
読み方
音読み
カン
訓読み
くだ/くだ(く)/つかさど(る)
字源
形声文字。上部の「竹」は意味を示し、下部は音を示す部(管では「官」に近い音符)で、竹で作った管(くだ)を表すのが由来。
字形情報
画数
14画
部首
竹
ゴシック体
筦
明朝体
筦
Unicode情報
コードポイント
U+7b66
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-7B66