
書き順

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意味
- 地名・人名に用いる漢字。筑波や筑紫などの地名・姓に見られる用法。説明は固有名詞としての使用が中心である。
- 古義として「築く」と関連し、土を積む・建てる意を持つ場合があるが、現代では使用が限られる。
- 歴史的・地理的な語彙として、中国古代の地名や姓に由来する用例がある。
読み方
音読み
チク
訓読み
つく
字源
竹(意符)と音符(竺に相当する部分)から成る形声文字。もともとは地名や姓に由来し、音を示す部分で発音を表し、竹偏が付いて写し表す形で成立した。
字形情報
画数
12画
部首
竹
ゴシック体
筑
明朝体
筑
Unicode情報
コードポイント
U+7b51
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-7B51