
書き順

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意味
- 竹や木で作ったかご状の容器。物を入れて運ぶための箱やかごを指す。短く「かご」と同義で用いられることもある。
- 機械や装置を覆う外殻・ケース(例:筐体)。電子機器の外側構造を指す工業用語として用いられる。
- 囲い・枠組みとしての意味で用いられることがある。比喩的に構造や範囲を表す場合に使われる。
読み方
音読み
キョウ
訓読み
かご
字源
会意・形声的要素を持つ字で、上部の竹(⺮)が意味(容器関連)を示し、下部の字形が発音・形状の手がかりとなってできた漢字。竹製の容器を表す象形と音符の結合が由来。
字形情報
画数
12画
部首
竹
ゴシック体
筐
明朝体
筐
Unicode情報
コードポイント
U+7b50
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-7B50