筈書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音読み カツ訓読み はず/やはず意味物事の当然そうなるはずの成り行きや見込みを表す語である。矢を弓の弦につがえる部分、またはそのくぼみを指す字である。転じて、物事の食い違い・意外さを表す「筈がない」などの形で用いる。字源形声文字である。竹を表す「⺮」と、音を示す「聿」によって成り、もとは竹製の弓矢に関わる、矢の弦を受ける部分を表した字である。そこから転じて、当然の成り行きや見込みの意を表すようになった。字形情報画数 12画部首 竹(たけ)ゴシック体 筈明朝体 筈部首が同じ漢字䇦䇮䇳䈇䈎䉤劄擌擶祘竹竺竽竿笂笄笆笇笈笊笋笏笑笒笘笙笛笞笠笥符笧笨笪第笭笮笯笱笳笵笶笹笻笽筁筅筆筇等筋筌筍筎筏筐筑筒答筕策筝筠筤筥筦筧筩筬筭筮筯筰筱筲筳筴筵筹筺筿箆箇箋箍箏箐箑箒箔箕算箘箙箚箛箜箝箞箟管箪箭箯箱箴箵箸箼節篁範篅篆篇築篊篋篌篔篖篗篙篚篝篠篥篦篩篪篭篰篳篶篷簀簁簃簇簍簎簏簑簒簓簔簗簞簟簠簡簣簦簧簪簫簱簳簶簸簽簾簿籀籃籅籊籌籍籐籑籖籗籘籙籞籟籠籡籤籩籬籭籮籯罤節𥫣𥫤𥫱𥮲𥱋𥱤𥶡𥸮音読みが同じ漢字佸刮割劼喝噶戛戞括曷栝楬歇活渇渴滑濶猾獦瞎碣磆聒葛葜蛞蝎蠍褐豁轄鎋闊鞨鬠鶡黠喝褐訓読みが同じ漢字栝