
書き順

© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0
意味
- 当然そうあるべき状態・見込み。ある条件から結果が期待されることを表す語で、「〜するはずだ」の形で使われる。
- 可能性・推量を否定・肯定する表現。ある事柄が起こる見込みや、それが起こらないことを示す(例:「〜はずがない」)。
- 古義としての物理的意味。矢を受ける筒やはめもの(矢筈)の意で、そこから比喩的に「見込み・当然」の意に転じた。
読み方
訓読み
はず
字源
形声文字。上部の⺮(竹)が意符で竹製の筒や入れ物を示し、右側の要素が音や形を示す部分。元来は矢を受けるはめもの(矢筈)を指し、転じて「当然・見込み」を意味するようになった。
字形情報
画数
12画
部首
竹
ゴシック体
筈
明朝体
筈
Unicode情報
コードポイント
U+7b48
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-7B48